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モルヒネ

日々是精進也、単なる走り書き

大腸CT検査の続き

忘れないうちに書き留めておかねば。

前回は検査までの、下剤を飲んだところまで書きました。

 

出るものも出尽くしたところで病院へ。

病院によっては、病院で下剤を飲む所もあるようですね。

どっちがいいのかしらね。

 

検査の前に、いきなり体重と身長の測定をさせられました。

まさかの不意打ちでした。

 

体重。

 

2年以上、目をそらし続けてきた現実の数値を、心の準備もなく目の当たりにする事態に、これから行う未知の検査よりも心折られました。

確か血圧も測った気もしますがあまりのショックに覚えておりません。

 

さてそんなこんなで検査室へ。

薄暗く、やや狭い部屋の中にはドーンと最新鋭?のCTマシーンが鎮座しておりました。

 

部屋の隅っこに、カーテンで仕切られた更衣室があり、そこで検査服に着替えます。

上も下も下着は取り、上はタンクトップ一枚、下は紙でできたパンツに履き替えてから検査服を着ます。

この紙パンツ、お尻の部分がしつけ糸のようなものでざっくり縫われていて、簡単にお尻が破れるようになっていました。

 

いよいよ機械の上に横たわり、ガスの注入が始まりました。

ガスを肛門から注入し、腸を膨らませるのです。

この処置、事前にもらったパンフレットでは結構楽勝な感じで説明されていたのですよ。

まさか、検査中ずっとガスが送られっぱなしの状態だとは思わなかった…

最初だけかと思ってた…

 

ガスが腸に充満するわけですから、お腹が張ってかなり苦痛になります。

下痢の腹痛をひたすら我慢しているような感じでした。

でも、ガスが出てしまうといけないからお尻に力を入れて頑張ってください、と言われ

看護師さんにお腹をさすってもらいながら、なんとか耐えました。泣きそうでした。

 

CTは仰向けとうつ伏せとで二回ずつ撮影したようです(もうこの辺り記憶がおぼろげです)

筒状の機械の中へウイーンと入って行き、撮影の際には5秒くらい息を止めます。

 

時間的には検査自体は30分もかからなかったと思いますが、とにかくお腹が痛くて、長い時間に感じました。

ガスが止められチューブが抜かれた時の安堵感。

 

検査結果は約2週間後とのことで。

 

前回の記事を書いた日が、検査結果が出る前日でした。

絶対大丈夫だろうと、変な自信があり、不安はほんの少しだけだったあの日、だからこそ書き始めたんだと思います。

 

これを書いてる今現在は、もちろん結果は知らされています。

 

何もなかったです、大丈夫でした、と書ければよかったのですが、そう書けないことが残念です。

 

検査結果についてはまた更新します。

大腸の検査を受けることになってる方へ、少しでも参考にして頂ければ、の気持ちで。

 

大腸については少し間があきそうなので、途中になっている心臓の検査や胃の内視鏡検査のことなどを先に更新するかもしれません。

 

一応化粧品のことがメインのブログのつもりではありますが、健康なくして化粧品だの美容だのと言っていられません。

その辺も考えてもらえるきっかけになれば、とも思っています。